■オレンジ(Orange)
柑橘系特有の 甘くて、さわやかな香りのオレンジ(Orange)は
落ち込んだ気持ちを落ち着かせ 元気を回復させてくれます。
私も 好きなアロマオイル(aromaoil)のひとつです。
またオレンジ(Orange)は 消化器系のトラブルにも効果を発揮します。
なお、同じオレンジ(Orange)でも ビターオレンジ(Orange)は
光毒性が強いので 注意をしましょう。
心的作用…緊張とストレスを緩和して 気分を明るくする。
肉体的作用…全体に消化器系のバランスを図り、
食欲不振・過食、便秘・消化不良などの改善を図る。
効能…鎮静、抗うつ、健胃、消化促進、食欲増進、胆汁分泌促進など
■クラリセージ(Clary sage)
「明るい」または「清浄な」を意味する ラテン語「クラルス」が語源とされるクラリセージ(Clary sage)
昔、その粘液で目を洗浄していたことに 由来しています。
そのクラリセージ(Clary sage)の香りは
強力な鎮静力を持っているので時には眠気を誘うこともあります。
ですから車の運転時にはクラリセージ(Clary sage)の使用を控えたほうが 良いようです。
心的作用…心のバランスをとり、パニックや憂鬱な心を癒す。
肉体的作用…生理痛や月経前緊張症を緩和する。
スキンケアにも効果がある。
効能…鎮静、抗うつ、ホルモン分泌調整など
2009年4月15日水曜日
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