【アロマテラピー(aromatherapy)とは】
「アロマ=aroma」とは「芳香」、「テラピー=therapy」とは「治療」の意味で
アロマテラピー(Aromatherapy)とは、植物の持つ芳香成分を利用した自然療法です。
社団法人日本アロマ環境協会では、
アロマテラピー(Aromatherapy)を次のように定義付けしています。
~アロマテラピー(Aromatherapy)は精油を用いてホリスティックな観点から行う自然療法である。~
アロマテラピー(Aromatherapy)の目的としては
1.リラクセーションやリフレッシュに役立てる。
2.美と健康を増進する。
3.身体や精神の恒常性の維持と促進を図る。
4.身体や精神の不調を改善し正常な健康を取り戻す。
以上が あげられます。
香りには、心身をリラックスさせ またリフレッシュさせる力があると考えられており 重要なのは、「ホリスティックな観点から行う自然療法」という部分です。
ホリスティックというのは、全体的な、という意味です。
現代社会では、人は知らず知らずのうちにストレスを受け 日常的におこる様々な心身の不調は、
過度のストレスが原因になっておこることが とても多くなっています。
そんな乱れた心身のバランスを整え、 全体的に健康をサポートしていこうというのが、
英国を中心に発展したホリスティックアロマテラピー(Aromatherapy)の考え方です。
1987年、日本でも 人間存在をホリスティックに捉えなおし
医学を全体的な視点から見直そうとする人たちによって
「日本ホリスティック協会」が設立されました。
アロマテラピー(Aromatherapy)では、植物から得られるエキス(精油)を使用し、 香りを楽しむだけでなく、アーモンドオイルとブレンドして トリートメントすることもあります。
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