2009年4月5日日曜日

aromatherapy

【アロマテラピー(aromatherapy)とは】 



「アロマ=aroma」とは「芳香」、「テラピー=therapy」とは「治療」の意味で 

アロマテラピー(Aromatherapy)とは、植物の持つ芳香成分を利用した自然療法です。





 社団法人日本アロマ環境協会では、

アロマテラピー(Aromatherapy)を次のように定義付けしています。




 ~アロマテラピー(Aromatherapy)は精油を用いてホリスティックな観点から行う自然療法である。~




アロマテラピー(Aromatherapy)の目的としては


 1.リラクセーションやリフレッシュに役立てる。 

2.美と健康を増進する。 

3.身体や精神の恒常性の維持と促進を図る。 

4.身体や精神の不調を改善し正常な健康を取り戻す。


以上が あげられます。




香りには、心身をリラックスさせ またリフレッシュさせる力があると考えられており 重要なのは、「ホリスティックな観点から行う自然療法」という部分です。


 ホリスティックというのは、全体的な、という意味です。


 現代社会では、人は知らず知らずのうちにストレスを受け 日常的におこる様々な心身の不調は、

過度のストレスが原因になっておこることが とても多くなっています。


 そんな乱れた心身のバランスを整え、 全体的に健康をサポートしていこうというのが、 

英国を中心に発展したホリスティックアロマテラピー(Aromatherapy)の考え方です。




 1987年、日本でも 人間存在をホリスティックに捉えなおし 

医学を全体的な視点から見直そうとする人たちによって 

「日本ホリスティック協会」が設立されました。
 




 アロマテラピー(Aromatherapy)では、植物から得られるエキス(精油)を使用し、 香りを楽しむだけでなく、アーモンドオイルとブレンドして トリートメントすることもあります。
 

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