2009年4月5日日曜日

aromatherapy

アロマテラピー(Aromatherapy)の方法】



・芳香浴

香りを鼻から吸入して、神経に働きかけるアロマテラピー(Aromatherapy)の方法です。

直接吸入 ---精油を1~2滴、ハンカチやティッシュペーパー、脱脂綿に含ませ、
直接香りを嗅ぐ方法。

蒸気吸入 --- 熱湯を入れたティーカップや洗面器に
精油を1~3滴ほど加え、立ち上る蒸気を吸入する方法。

器具などを使う方法 ----アロマポットや、アロマキャンドルなどを利用
部屋に香りを満たす方法。


スプレーを使う方法 ---無水エタノール6ml→精油12滴→精製水24mlの順で
加えて作った芳香スプレーで香り利用する方法。
スプレーする度に良く振り乳化させる(良く混ぜる)こと。




オイル(oil)マッサージ

エッセンシャルオイル(oil)とアーモンドオイル(oil)などのキャリアオイル(oil)をブレンドした 
マッサージオイル(oil)をつかい、身体をマッサージしながら 
有効成分を身体に浸透させるアロマテラピー(Aromatherapy)の方法です。

マッサージによる身体の接触による精神面の癒し効果も大きいようです。




・入浴(沐浴)

湯船にぬるめの湯を張り、精油を5~6滴落とすアロマテラピー(Aromatherapy)の方法です。

芳香浴と有効成分の皮膚からの吸収を同時に行える。
半身浴の場合は使用する精油の量を半分にする。




・手浴・足浴

洗面器やバケツに全身浴よりは若干高めの温度の湯を張り、
精油を2~3滴落とし 手や足を漬け温めるアロマテラピー(Aromatherapy)の方法です。

手浴・足浴であっても全身を温める効果があり 更に香りにより気分転換とリラックスにも良い。




・湿布

皮膚などに原液を塗ることはしないこと。薄めた場合でも粘膜には付けないこと。

エッセンシャルオイル(oil)を入れたお湯(または水)に
タオルを浸し軽く絞ったタオルを皮膚に当てて
有効成分を直接皮膚から吸収させるアロマテラピー(Aromatherapy)の方法です。
マッサージが出来ない時などに効果があります。


ただし、原液を塗ったり 薄めても粘膜には付けないようにしましょう。

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