【アロマテラピー(Aromatherapy)の方法】
・芳香浴
香りを鼻から吸入して、神経に働きかけるアロマテラピー(Aromatherapy)の方法です。
直接吸入 ---精油を1~2滴、ハンカチやティッシュペーパー、脱脂綿に含ませ、
直接香りを嗅ぐ方法。
蒸気吸入 --- 熱湯を入れたティーカップや洗面器に
精油を1~3滴ほど加え、立ち上る蒸気を吸入する方法。
器具などを使う方法 ----アロマポットや、アロマキャンドルなどを利用
部屋に香りを満たす方法。
スプレーを使う方法 ---無水エタノール6ml→精油12滴→精製水24mlの順で
加えて作った芳香スプレーで香り利用する方法。
スプレーする度に良く振り乳化させる(良く混ぜる)こと。
・オイル(oil)マッサージ
エッセンシャルオイル(oil)とアーモンドオイル(oil)などのキャリアオイル(oil)をブレンドした
マッサージオイル(oil)をつかい、身体をマッサージしながら
有効成分を身体に浸透させるアロマテラピー(Aromatherapy)の方法です。
マッサージによる身体の接触による精神面の癒し効果も大きいようです。
・入浴(沐浴)
湯船にぬるめの湯を張り、精油を5~6滴落とすアロマテラピー(Aromatherapy)の方法です。
芳香浴と有効成分の皮膚からの吸収を同時に行える。
半身浴の場合は使用する精油の量を半分にする。
・手浴・足浴
洗面器やバケツに全身浴よりは若干高めの温度の湯を張り、
精油を2~3滴落とし 手や足を漬け温めるアロマテラピー(Aromatherapy)の方法です。
手浴・足浴であっても全身を温める効果があり 更に香りにより気分転換とリラックスにも良い。
・湿布
皮膚などに原液を塗ることはしないこと。薄めた場合でも粘膜には付けないこと。
エッセンシャルオイル(oil)を入れたお湯(または水)に
タオルを浸し軽く絞ったタオルを皮膚に当てて
有効成分を直接皮膚から吸収させるアロマテラピー(Aromatherapy)の方法です。
マッサージが出来ない時などに効果があります。
ただし、原液を塗ったり 薄めても粘膜には付けないようにしましょう。
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