2009年5月4日月曜日

May disease_Aromatherapy

GWが終わると「五月病」(May disease)になってしまう人が
出てきます。

五月病」(May disease)とは 新しい環境に馴染もうとする焦りや
過剰な努力が ストレスとなってしまった状態ですね。

入学した大学生や 新社会人に多いようですが
「こんなはずじゃなかった・・・!」というような
ストレスからくるのでしょう。

五月病」(May disease)で 理由もなく あわられる
ネガティブな感情は
アロマテラピー(Aromatherapy)がおススメです。





(1)香りの効果

エッセンシャルオイル(oil)のもつ素晴らしい芳香が、
ネガティブな感情を和らげてくれます。


好きな香りを嗅いだときの心地よさを思い出してください。
肩に入った余分な力が抜けていきますよ。



(2)アロマテラピー(Aromatherapy)・トリートメント(タッチング)の効果

アロマテラピー(Aromatherapy)で主に行われているケア方法は
トリートメント(タッチング)です。

いわゆるアロマセラピストといわれる専門家が
オイル(oil)をつかって、体をケアしていく方法です。

皮膚に触れられると 心に働きかけリラックス効果が高まります。



(3)エッセンシャルオイル(oil)の成分が体の不調を和らげる

エッセンシャルオイル(oil)に含まれる成分は、
何度もお伝えしていますが 身体的な不調にも有効に働きます。




五月病(May disease)におすすめオイル (oil)

・ローズマリー  脳に刺激を与え無気力感の緩和が期待できる

・レモン  集中力を高め、胃の機能を活性化するといわれる

・ゼラニウム  ホルモンバランスを整えるといわれる

・ベルガモット  不安や緊張感など、抑うつ感情の緩和に使われた歴史をもつ




■活用の方法


●芳香浴・・・家でおこなうなら香りを楽しむ芳香浴がオススメです。       
        おすすめオイル(oil)をティッシュに1~2滴落として、
        枕もとに置いて休みます。

●セラピーを受ける・・・可能であれば、アロマセラピストの元でトリートメントを受けてみましょう。
              とてもリラックスできる空間で 
              症状にあったエッセンシャルオイル(oil)を選んで
              施術してくれます。


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