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2009年5月10日日曜日

Aromatherapy_Oil

精油(oil)の選び方


・天然の精油(oil)であることを確認しましょう

精油(oil)名、学名、原産地、抽出方法、抽出部位などが
記載されているものを選びます。



・遮光性のあるビン入りを選びましょう

つぎに 精油(oil)のビンを見ましょう。
品質を保つため 遮光性のあるガラス製でなければいけません。



・空気に拡散させた香りを嗅いでみる

信頼できる精油(oil)であることがわかったら
自分の好きな香りを選んでみましょう。

一度に嗅ぐ精油(oil)
3種類から5種類までにしたほうがいいです。
たくさん嗅ぎすぎると感覚がまひしてしまうからです。



・慣れてきたら 2~3種類そろえましょう

TPOによって
精油(oil)を使い分ける楽しみが 増えます。


たとえば
ラベンダーは 眠れない時のリラックス用、
ローズマリーは 集中力が必要な時のリフレッシュ用、
ゼラニウムは 落ち込んだ時の高揚用にそろえておくと 便利です。








2009年5月6日水曜日

Aromatherapy methods

アロマテラピー(Aromatherapy)の方法






精油(oil)を使って


アロマテラピー(Aromatherapy)を楽しむ方法は


大きく6つに分けられます。









あなたも興味がある方法を 試してみてください。



またTPOで アロマテラピー(Aromatherapy)を使い分けるのも いいですね。







<芳香浴>


精油(oil)を空気中に漂わせる方法。


鼻から香りと成分を取り入れます。









<入浴>


入浴時に 精油(oil)をいれる方法。


鼻と皮膚から 成分を取り入れます。









<部分浴>


お湯を入れた洗面器の中に 精油(oil)をいれ身体の一部を浸す方法。


鼻と皮膚から 成分を取り入れます。









<湿布>


精油(oil)が入ったお湯で湿らせたタオルを


身体の一部に当てる方法。


皮膚から成分を取り入れます。









<マッサージ>


精油(oil)とアーモンドオイルなどを混ぜ合わせて


マッサージをする方法。


鼻と皮膚から 成分を取り入れます。









<スキンケア>


精油(oil)といろいろな素材と混ぜ合わせてつくったローションで 


お肌の手入れをする方法。皮膚から 成分を取り入れます。












私は よく芳香浴をします。
アロマポットを使ったりスプレーしたり。。。

気分転換したいときやなんだか すっきりしたいときによく使います。













2009年5月4日月曜日

May disease_Aromatherapy

GWが終わると「五月病」(May disease)になってしまう人が
出てきます。

五月病」(May disease)とは 新しい環境に馴染もうとする焦りや
過剰な努力が ストレスとなってしまった状態ですね。

入学した大学生や 新社会人に多いようですが
「こんなはずじゃなかった・・・!」というような
ストレスからくるのでしょう。

五月病」(May disease)で 理由もなく あわられる
ネガティブな感情は
アロマテラピー(Aromatherapy)がおススメです。





(1)香りの効果

エッセンシャルオイル(oil)のもつ素晴らしい芳香が、
ネガティブな感情を和らげてくれます。


好きな香りを嗅いだときの心地よさを思い出してください。
肩に入った余分な力が抜けていきますよ。



(2)アロマテラピー(Aromatherapy)・トリートメント(タッチング)の効果

アロマテラピー(Aromatherapy)で主に行われているケア方法は
トリートメント(タッチング)です。

いわゆるアロマセラピストといわれる専門家が
オイル(oil)をつかって、体をケアしていく方法です。

皮膚に触れられると 心に働きかけリラックス効果が高まります。



(3)エッセンシャルオイル(oil)の成分が体の不調を和らげる

エッセンシャルオイル(oil)に含まれる成分は、
何度もお伝えしていますが 身体的な不調にも有効に働きます。




五月病(May disease)におすすめオイル (oil)

・ローズマリー  脳に刺激を与え無気力感の緩和が期待できる

・レモン  集中力を高め、胃の機能を活性化するといわれる

・ゼラニウム  ホルモンバランスを整えるといわれる

・ベルガモット  不安や緊張感など、抑うつ感情の緩和に使われた歴史をもつ




■活用の方法


●芳香浴・・・家でおこなうなら香りを楽しむ芳香浴がオススメです。       
        おすすめオイル(oil)をティッシュに1~2滴落として、
        枕もとに置いて休みます。

●セラピーを受ける・・・可能であれば、アロマセラピストの元でトリートメントを受けてみましょう。
              とてもリラックスできる空間で 
              症状にあったエッセンシャルオイル(oil)を選んで
              施術してくれます。


2009年4月23日木曜日

Aromatherapy and Hay fever

アロマテラピー(Aromatherapy)と花粉症(Hay fever)   



花粉症(Hay fever)は 
集中力が低下したり イライラしたりとメンタルな部分でもネガティブになりがちです。

アロマテラピー(Aromatherapy)
精油の香りが心とからだに働きかけるので
そんな花粉症(Hay fever)の対策に効果があります。




ルームコロンを使って 身も心も、少しでも快適に 
花粉症(Hay fever)がひどい時期を 乗り切りましょう。

アレルギー疾患の花粉症は 
肉体的に辛くなるため精神的にもだるい感じが続いたり 
落ち込んだりすることが よくあります。



そこでアロマテラピー(Aromatherapy)をおこなってみましょう。 
香り情報は鼻から入り、脳へ素早く届きます。
そして 脳から出されるホルモンを調整したりします。



ですから
エッセンシャルオイル(oil)の香りを使ったケアは
気分が良いだけでなく肉体を元気にすることもできるのです。

この香りは 天然の芳香で中でもフルーツやハーブの香りは人気があります。


そんな香りを使ったルームコロンなら自分だけでなく、
花粉症(Hay fever)ではない家族にも好印象でしょうね。





では おすすめのアロマオイル(oil)をご紹介します。




鼻づまりを緩和、痰を切る・・・ペパーミント、ユーカリ
免疫力をあげる・・・ティートゥリー
頭痛を緩和する・・・ラベンダー
集中力Up&気分転換・・・レモン





<花粉症を快適に過ごすためのアロマ・ルームコロンの作り方>

無水エタノールは薬局で売っています。




1.材料
エッセンシャルオイル
~ペパーミント1滴・ユーカリ1滴・ティートゥリー1滴・ラベンダー1滴・レモン2滴~
無水エタノール5ml
水(精製水または普通のミネラルウォーター)25ml


2.作り方
(1)アルコールを計量します。
(2)そこへエッセンシャルオイルを1種ずつ入れます。すべて入ったら清潔なガラス棒などで混ぜます。
(3)水を加えてさらに混ぜます。
(4)スプレー容器に移し替えれば完成。


3.使い方
・お部屋にしゅっとスプレーします。
・目の中や口の中に入らないように 注意しましょう。
・10日間ぐらいで使い切りましょう。 香りが気に入れば 花粉の時期でなくても大丈夫です。





2009年4月12日日曜日

Aromaoil_chamomile roman_Rosemary

ローマンカモミール(chamomile roman)


ギリシャ語で「地面のリンゴ」の意味であるローマンカモミール(canmomile)
リンゴのような フルーティーな甘い香りがします。

ローマン種はなじみやすい香りのために 子どもにも使えます。

ローマンカモミール(chamomile roman)
抗炎症成分のアズレンを含み、ニキビ、肌荒れに効果があります。
また 緩和作用があるためイライラや不眠症に最適です。




心的作用… 怒り、不安、緊張、ヒステリーの緩和。不眠症に効果的
肉体的作用…ストレスからくる頭痛・歯痛・生理痛の緩和。消化不良、便秘を改善
効能… 鎮静、鎮痛、鎮痙、消化促進、消炎、抗アレルギーなど




ローズマリー(Rosemary)

ラテン語で「海のしずく」の意味であるローズマリー(Rosemary)の語源は
好んで水辺に生育する性質からきています。

ローズマリー(Rosemary)は 古くギリシャ・ローマ時代から医療や宗教の場で使われてきました。
ローズマリー(Rosemary)の持つ強い香りは さまざまな器官を活性化し 
また修復するのに役立ちます。
さらに強い収れん作用があるので、肌の引き締めにも効果があります。



心的作用…精神疲労を緩和する。集中力、記憶力をアップ。
肉体的作用…筋肉痛の緩和。  肝機能障害、消化不良、膨満感、血行不良、
         冷え性動悸、低血圧、動脈硬化などに効果。
効能… 神経強壮、健脳、鎮痛、駆風、心臓強壮など




<注意すること>

高血圧やかんしゃくの持病を持つ人や
妊婦、乳幼児には使用しないほうがいいでしょう。

ローズマリー(Rosemary)は皮膚を刺激することがあるので、
肌の弱い人は精油(oil)の量を少なめに調整するしましょう。